大玉トマト(こいあじ)の屋内水耕栽培にリベンジ
2021/07/11
昨年のリベンジになります。
中玉トマトの屋内水耕栽培に成功したので次は大玉トマトだと勇んだものの、一番花の受粉に失敗したので再挑戦。
またホームセンターに行って苗を買ってきました。
一日ほど水につけておきました。
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屋内水耕栽培のポイントまとめ
・直射日光が得られるのは屋内のため最大4時間程度
・液肥はいつものハイポニカ
・根を固定する培地はセラミス グラニュー
・バーベキューのアルミ皿2枚重ねでトマトを固定
・液肥バケツは最初は5リットル、成長したら10リットル
詳細なやり方は下記記事で。この道具をそのまま使いまわしています。
ポットから土を取り除く
3ターンくらい水を変えて土を洗い落とします。
ここまで洗ってたあたりで妥協。
洗いすぎて手が冷たくて限界。
末端の根を1/3ほど切ってしまいます。
セラミス グラニューで根を固定して一日ほど浅い液肥に浸しておきました。
即バケツにセットしても問題ない気がするけど、今年はリベンジなので入念に・・・ということで。
やはりトマトは成長速度が引くほど速い
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毎年思うことですが、トマトは成長速度が気持ち悪いほど速い。
二週間程で2倍以上の体積になり、花のつぼみが見えてきました。
5/22
三週間後にはもう一番花が咲きました。
昨年はここで失敗したので、同じ過ちは繰り返さない。
今年は手ではなく電動歯ブラシによる振動を花弁に与える作業を毎日のように繰り返しました。
屋内栽培なので虫や風による受粉は一切期待できないため電動歯ブラシだけが頼りです。
頼む!受粉してくれ!
6/2
一番花が枯れ始めましたが、へたのところに小さな実が成っているのを確認。
ここまでくれば勝利は確定したといっても過言ではない。
良かった。受粉成功だ。
あとはこのまま液肥を適切に与え続けていけば、トマトがちゃんと育つはず。
今年はこのまま失敗しないぞ。
栽培のポイント
・日照時間が限られているため、アルミ皿やアルミホイルで光を乱反射させて効率的に日照量を確保する
・トマトは長期戦になるので培地のセラミス グラニュー超便利。少ない量で根の固定が可能。
・給水量は常にチェック。実が成りだしてからの液肥消費量は舐めてはいけない。
・トマトはエアポンプ栽培必須。
最近は水耕栽培より土耕栽培の方が楽な野菜を育てていて、あまり水耕栽培に手を出していないのですがトマトに関しては水耕栽培の方が圧倒的に楽なのでやはりチャレンジしてしまいます。
私的には湿気で病気になりやすいトマトは外で育てるの大変なんでやりたくない。
外で水耕栽培トマトを一度やろうとしたこともありますが、液肥にアブラムシが吸い寄せられて大量に密集してしまい嫌~な気持ちになったので屋外ではやらないようにしています。
温室での水耕栽培が凄く良い栽培環境なのかなと思いますが、そんなオシャレなものはないので窓際で育てております。
結局のところ植物は根を張る広い空間と、そこから吸収する養分と日光量が全てな気がするので、それらが確保できるなら土耕でも水耕栽培でもなんだっていいや、という結論に至っています。
精魂込めて、なんていうのは継続するのがシンドイので楽なのが一番。
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