トマト 水耕栽培

大玉トマトの屋内水耕栽培リベンジの果実成長編

2021/08/25

前回の大玉トマトの水耕栽培の記事の続きです。

大玉トマト(こいあじ)の屋内水耕栽培にリベンジ

前回は苗を買ってきて水耕栽培として液肥にセットしてから花が咲くまででした。

実になりだしてからの液肥の減少ペースは一気に上がっていきます。

そのためバケツを5リットルから10リットルに変更します。

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明確に実として大きくなり始めました。

よしよしこれでいい。

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やはり大玉トマトは大きくなるペースがとても速い。

液肥の消費量もハイペース。1日1リットルぐらいのペースで減っている感じで、10リットルの液肥が一週間持つか注意しておかないと危ないです。

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中玉トマトの時はさぼと気にならなかったんですが、大玉トマトだと重量がかなりのものになるので枝の支えなどもかなり注意しなければならい感じになってきました。

ほんのりと一番大きい実が黄色がかってきました。

一番花以外の花にも実がなって大きくなり始めました。

とにかく枝が次から次へと生い茂るのであちこち素手で折ってます。

ハサミだとそこから病気になり場合もあるようなので素手です。

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トマトが赤くなるのは積算温度が一定に達するまで、ということで6月半ばは天候も良くなかったのでファンヒーターの残り灯油を使い切るために暖房を入れてました。

朝が結構気温低いので温める。屋内ならではの気温コントロール。

薄く赤くなり始めたな、と思ったらあとは一日一日でどんどん赤くなっていきます。

これは赤くなりはじめて3日目くらい。

あと数日で一番果は収穫になるでしょう。

他の実もやはりハイペースで大きくなります。

もうわっさわさでどの枝をどこに麻紐で支えればいいんだ状態。

もう次から次へと花が咲いて、それを毎朝電動ハブラシで揺らして受粉させるのが日課ですが枝を支えきれなくなってきているので大玉トマトは早めに撤去することになるかもしれない。

結構あちこち枝を折っているんですが、成長スピートが早すぎて・・・。

液肥も水の吸収スピートが早いので通常より薄目で良いようです。

養分を吸収しきれなくて葉が裏側に巻き込んでしまうので、液肥濃度を薄めております。

来週はもう収穫と味のお話ができそう。

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一番果が赤くなったので収穫します。

赤くなったので食べてみたのですが、少し収穫が早かった。

あと1、2日遅くても良かったかなと。

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次から次へと順番に赤くなっていたくので1日1個的な感じで収穫。

こいあじは通常の大玉トマトに比べると小ぶり。酸味が強く味が濃厚でした。

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トマトは熟すと急な雨などで果実が弾けてしまうことがあるのですが、水耕栽培なら水量のコントロールができて安全に熟させることができます。

とはいってもここまでくると同時に10個以上果実がなっている状態+猛暑で10リットルバケツでも一週間では全くもたず5日ぐらいで水分切れを起こしてしまうので注意です。

あとは液肥切れを注意しながらトマトを収穫し続けるだけです。

その後の進展。

水耕栽培でも、液肥の残量が少なくなってきたところに液肥を継ぎ足した場合は、トマトが急激な水分摂取でひび割れることがあるようです。

夏場の液肥消費は激しいので気を付けたいところです。

今年はお盆ぐらいから急に台風等で涼しくなったので液肥の消費が少しマイルドになりました。

トマトは相変わらずジャンジャカ実ります。

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