大玉トマトの水耕栽培に失敗する
以前、意気揚々と大玉トマトの水耕栽培の記事を書いていたわけですが、失敗しました。
その失敗の顛末をレポート。同じ失敗をしないように注意してね。
一番花の受粉に失敗
苗を水耕栽培の環境にセットしたら手をかけることもなく簡単に一番花が咲いて、すっかり安心しきってしまいました。
昨年は電動歯ブラシで振動を起こして受粉させていたのですが、今年は手を抜いて手動で振っていました。
これがよくなかった。
室外で栽培しているなら虫が受粉行為を手助けしてくれるわけですが、室内だとそうはいきません。
手で振って受粉しただろうと思っていたら受粉できていなかった・・・とういうわけです。
あれ、実がならないな、と思っていたらもう手遅れでした。
ひたすら育つが花は全く咲かない
一番花の受粉に失敗したら、以後全然花が咲きません。
そしてひたすら生い茂ります。花が咲くことなくひたすら生い茂る。
本来なら軌道修正の措置をしなけりゃならなかったのですが、今年は忙しかったので液肥の追加だけで手をかけることができませんでした。
そのためただトマトの木が生い茂るだけで終わりました。
実はメロンの栽培も試していたのですが、こちらも失敗して枯れてしまいました。
水耕栽培でここまで露骨な失敗をしたのは初めてだったので、色々と反省。
一番花の扱いは気をつけないとダメです。
