ナスの水耕ポンプ栽培を屋内でやってみた
ナスの水耕ポンプ栽培を試したのをまとめるのを忘れていたので記事にするよ。
これは実際には昨年育てた記録なんですが、ブログにまとめるのをずっと忘れていました。
トマトと一緒に種から発芽させて苗を育て、それを水耕栽培した記録になります。
種から育てて苗にした過程はこちらの記事を参照。トマトでやった過程と全く同じやり方で育てました。
ナスの発芽は難しい
私はそう感じた、というだけなんですがトマトの種に比べてナスの発芽はかなり難しく感じました。
冬の2月3月くらいに電気あんかを使用して温度に気をつけながら発芽させたんですが、温度管理が難しいし、生暖かい水につけておくような感じになるので種が腐りやすい。
これの前年には一つも発芽させることができず全滅も経験しています。
発芽してしまえば液肥を追加していくことですくすく育ってくれます。
液肥とエアポンプにセット
根を砂やバーミキュライトから洗って液肥にセットします。
ナスはトマトに比べると液肥にセットしてからは楽です。
トマトみたいに化けモノみたいな成長速度ではないので液肥の管理をしながら育つのを待てばいい。
でっかい葉っぱ
ナスの場合はやたら葉が大きくなります。
トマトが暴れるように気が枝分かれしまくって収集つかなくなるのとは逆に背丈はそこまで大きくなりません。
葉がやたらでかくなるだけです。
花が咲いたら電動歯ブラシの振動で受粉させます。
これは受粉が上手くいかなかったケース。
トマトと違い困ったのは日光の当て方です。上手く満遍なく光を当てるのが難しい。
下記、日が当たってないわけではないのです。
片方だけ黒くなっていてるんです。↓の裏面が↑という状態。
こう大きくなってしまうと色がついていない方が全然黒くならなくなってしまう。
水耕栽培はかなりナスが大きくなります。
同様に育てた苗を植木鉢に植えた場合はこんな感じの小さいナスになりました。
トマトより日光量の調整が難しい野菜だと思いました。
あと、トマトと一緒に育てると成長スピートがナスの方が遅いので不安になりますが大丈夫です。
大きな水みずしいナスが食べたい場合は水耕栽培オススメです。








