かいわれ大根のスプラウト栽培を試してみる
2019/05/28
春が近づいてまた水耕栽培やら土耕栽培(家庭菜園)を始める準備を始めました。
ただ、流石にまだ外で種を植えても発芽温度に達しないのでスプラウト栽培や水耕栽培のための室内での種の発芽を行っています。
100円ショップで売ってた「かいわれ大根」
100円ショップに二組で百円の種が売っていて、その中にブロッコリースプラウトとかいわれ大根の種があったので買ってきました。
ブロッコリースプラウトは何度かもう育てたことがあるので、今回はかいわれ大根を育てます。
スーパーでかいわれ大根を買うことはあっても実際に種から育てることはないのでやってみよう的なチャレンジです。
今回使う容器はこちら。
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グリーンフィールド 野菜有機種子 スプラウト栽培セット 私のスプラウト(もやしタイプ/ブロッコリー&ラディッシュ)[栽培セット] B006 |
これはスプラウトを育てるにあたって水の取替がとても楽です。
種がこぼれる心配がないので荒っぽく水を入れ替えても大丈夫です。
ただし、種が水を吸うことよって粘り気を持つタイプのスプラウトを育てるのには向きません。
過去記事でルッコラで大失敗した件を参照。
大きな種
かいわれ大根の種は他のブロッコリーやルッコラのスプラウトに比べるとかなり大きめです。
豆苗の種ほどは大きくないですが、スプラウトの中では大きめです。
容器の中に種をドバーと入れまして、水を軽く浸かる程度に入れます。
スプラウト栽培で色々やってきて学んだこと。
それは、水量と気温を気をつけなければいけないということです。
たっぷりの水で種を腐らせてはいけません。
種が空気にに触れる程度にしておかないと腐りやすくなります。
あとはこの容器の場合、2日に一度くらい水を入れ替えたりさえしておけば勝手にニョキニョキとスプラウトが育ちます。
スポンジをしかないで栽培しているので、この容器で気をつけるのは水量のみ。
ブロッコリースプラウトなどでは種が小さすぎて使いにくいのですが、今回はこちらの容器でも試してみました。
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最初に下の透明な容器部分に水を軽く溜めて種を入れ発芽させます。
発芽して根が出始めたら上の容器部分に移し、根は下の容器の水の中に伸びるようにして育てます。
カイワレに関してはこちらの容器の方が楽かもしれない。
この容器で豆苗を育てた時の様子はこちら。
気温という問題
水量もそうなのですが、スプラウトは夏場になると途端に栽培に失敗しやすくなります。
寒すぎると発芽もしませんが、暑いと今度は腐りやすくなるのがネックなのです。
外気温よりスプラウトを育てる容器内で熱がこもりやすくなったり、発芽すると植物も蒸散を行うせいか容器内の湿度も高くなりやすいため、気を抜くとすぐ腐ります。
風通しをよくして気温と湿度をコントロールできるようにしておかないといけないので6月ぐらいからは私はスプラウト栽培は諦めます。
色々試しましたが腐るのを避けるのが難しくて夏場はずっとエアコンをつけているような部屋でもないと無理だと思いました。
9月の終わりくらいになったらまた始める、みたいなサイクルでいつも育てています





