永田農法でジャンボにんにくを育ててみる
2021/09/02
昨年にんにくの水耕栽培と永田農法を試しました。
今年はジャンボにんにくで試してみます。
昨年の反省点は一つの鉢に間隔を詰めすぎて植えてしまったので一鉢に一つ植えるだけにしました。
植えたのは昨年の10月末くらい。
パミス(軽石)と普通の土の両方に植えてみました。
ジャンボにんにくは通常のにんにくの欠片の2倍くらいの大きさかな。
一鉢に一欠片。
水耕栽培用の液肥を雪が降るまでは週一のペースで降り注ぎ、雪が降ってからは雪のない時液肥を注ぐかなりルーズな育て方。
そして四月の現状
雪が降る前はちょろっと芽が出ているくらいかな、という育ち方だったのですが、雪が解けるとぐいぐい育ち始めました。
まずはパミス(軽石)で育てた方。
液肥が苔を生やしていますが、まあまあ育っています。
元気に育っているかは微妙ですが。
で、土の方。
こちらは逞しく育っています。こちらの鉢の方が日当たりがいいというのもありますが。
どちらにせよ背丈や幹の太さが、昨年の普通のにんにくとは大違いの大きさになっているのでこのまま順調に育ってほしい。
昨年は梅雨前に育ち切らずに、収穫することになってしまったんですが今年はどうだろう。
育ち切らず、といっても収穫後は普通に薬味等に使えて美味しく食べられたので家庭菜園としては成功といっていい出来でした。
今年ははもうこの段階で大きいので、でっかいにくにくが食べられるはずだと期待しています。
当たり前のことではありますが、やはり根っこのスペースを確保して他の個体と干渉しあわないようにするの大事。
収穫編はこちら
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