永田農法のニンニクを収穫
さて、前回の続きから収穫。
結論から言えば、やはり冬季に液肥を注ぐ間隔をもっとしっかり管理すべきだったかな、という反省点はあります。
普通に土で育ててもトウが立ちにくかった
植え方も少し良くなかったかなぁというのもあるんですが、永田農法で育てたものはトウがほんんど立ちませんでした。
これを切って枯れるまで待つのが理想ではあるんですが、実際に育ててトウが立ったのは数本でした。
普通に土で育てた方は、植える深さが足りなかったようで6月初頭あたりになると葉が育ちすぎて倒れるようになりました。
梅雨入りもしてしまうので、その前に収穫することに。
実の大きさはやはり小さい
で、永田農法で育てたやつを掘り返してみたのがこちら。
やはり小さめです。
まぁ、葉が小さいので大きく育ってはいないと思っていたがやはり。
ちなみに土で植えてよく育ったものはこちら。
一回り土に植えたのが大きい。
あと、土に植えたのは収穫の時に綺麗に根っこが切れるみたいです。
永田農法の方は根がごっそりひっついてきます。
その他、小さいのも含めると下記のようにだいぶサイズ感にバラつきがあります。
調理のしやすさを考えると、やはりある程度大きさがあった方がいいので普通の土に植えた方がいいのかなぁ、とニンニクに関しては思いました。
ニンニクに限ったことではありませんが、根っこのスペースは十分に取らないとやはり大きくは育ちません。
鉢植えでもかなりよく育つんですが十分な深さの土が必要です。
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