朝顔 水耕栽培

11月に咲く朝顔

2019/05/28

朝顔の水耕栽培を試して2年目ですが、今年は一つのペットボトルに種が多すぎたせいか花はあまり咲きませんでした。

緑のカーテン目的なので、それ自体はあまり不都合はないのですが、9月に入って気温も日差しも穏やかになったので手入れをせずに放置していました。

ずっと元気でも困るので自然に枯れてくれればいいなと水もろくにやらなかったのですが、なかなかしぶといというお話。

枯れるのもゆったり

外で土耕栽培していた分は適度な時期に取り除かないと雪囲いの必要もあるので早めに取り除きました。

ただ、外で栽培していた分は9月末あたりでもう元気がなくなるので撤去に躊躇はありません。

逆に室内で水耕栽培していた朝顔はしぶとい。

水もろくに交換しなくなってもすぐに枯れたりはしない。下の方から徐々に葉が黄色くなって枯れていくわけですが、それでもペースがかなりゆったりしています。

そして10月末のある日花が咲かなくなって一ヶ月くらい経っていたのに、ふと朝見てみると花が咲いていました。

周囲の葉が枯れてヘナヘナになっていることから見てもわかるように、10月の終わりです、コレ。

最後の力を振り絞ったんだな、と思って植物の生命力は凄いなぁと思っておりました。

ところが・・・

11月に入っても咲く

もう水なんかペットボトルにろくに残ってない状態のはずなんですが、11月に入っても朝顔が花をつけます。

まだ生きてるのか、と驚きました。

屋内で栽培していると朝顔は寒い地域でも相当耐えられるよです。

来週あたりに初雪でも降るんじゃないかという時期にもかかわらず、だいぶひ弱になっていますが花が咲く。

きちんと液肥の水分量をコントロールしていたら、もっと室内の気温をコントロールしていたら、と朝顔の生命力を試してみたい気にもなりましたが雪が降っている中で朝顔の撤去をする羽目になることを考えるとそれはそれで嫌ですね。

-朝顔, 水耕栽培