にんにくの水耕栽培収穫編
さて、前回は収穫前までの栽培の四苦八苦談でしたが、今回は収穫編です。
トウが立たないまま収穫
ニンニクはトウが立ってから収穫だ、と思っていたのですが水耕栽培したニンニクの方は待っていてもトウが立ちません。
葉は無駄に自重を支えきれないほどぐいぐい伸びるですが、トウが立たない。
そしてどんどん枯れてきはじめた。
そと幹の途中でポキっと折れだした。
こちらは折れないものの、枯れ枯れ。
根の方が気温もあいまってダメになってきた模様。
仕方ないので外に持ち出して収穫することにしました。
まず、一番葉が小さいやつから収穫。
ココピートから取り出すと。
・・・思ったより・・・すごく、小さいです・・・。
葉が生い茂ってるわりに・・・小さい。
つ、次だ・・・。
ココピートから掘り出す。
・・・最初のよりは大きいけど、やっぱり思ったより小さい・・・。
うーん。大きさ自体は普通に土に植えた方が良いのかもしれない。
この、水耕栽培は窓際に置いていたものの、それほど日当たりの良い場所に置いていたわけでもなかったので日照量が足りなかったのもあるかもしれません。
味は?
水耕栽培のニンニクは味やニオイが強くなるとのことでまず一個食してみました。
収穫して一週間程度で食べたのもあってかなりニオイも味も強烈でした。
育て方に関してはいま少し改善が必要かな、と思いましたが・・・。
ニンニクの水耕栽培での育て方は下記の本に詳しく書いてあります。
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