スプラウト 水耕栽培

豆苗の再生栽培は2回が限界か・・・。

2020/03/01

以前、豆の状態から一から豆苗を育てるエントリーを書きましたが、そこからの再生栽培は何回が限界なんだろうと、というお話。

落ちていく再生力

味や育ち具合という点では、豆から育てた初回の収穫時が一番立派に育ちます(そりゃそうだ)。

再生栽培一回目も初回の育ち具合に比較してもそれなりに育ちます。

気温や日当たりが良ければワサワサ育ちます。

では、再生栽培二回目は・・・というとかなり伸びが悪くなります。

二回目ともなると豆の部分が黒ずみだして腐り始めてしまいます。

この間私が試した再生栽培2周目の時は一週間経過しても少ししか伸びず、切断面が枯れた感じになって変化がほとんど見られませんでした。

ハイポニカで再生するか?

「ちょっとこれはもう伸びないな・・・」という状況になっていたので、試しに水道水ではなく、根をハイポニカ溶液に3日程度浸けてみました。

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すると、最後の悪あがき的な感じで、茎自体は最初の頃に比べるとだいぶ弱々しくなっていますが、それでもヒョロヒョロっと伸び始めました。ハイポニカ溶液すげー。

ただ、流石にこれが限界の模様。豆の部分が完全に黒くなり腐り始めてきてしまったので、ここが限界の模様。

再生栽培二回目の豆苗

ハイポニカ溶液に浸けていた時は最後の踏ん張りで伸びていた部分も、水に戻した瞬間ヘタってしまい倒れてしまう豆苗もチラホラ見られました。

下記の、一番最初の発芽の力強さと比べれば差は歴然です。

豆苗の伸びる過程

今度は二回目の再生栽培の最初からハイポニカ溶液での栽培を試してみよう。

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