インスタントポットで牛すじ肉を煮込む
Amazonのプライムセール時に安くなっていたので電気圧力鍋を買いました。
色々各メーカーのレビューを見比べていたのですが、インスタントポットという北米でヒットしているマルチクッカーが評価が高く値引き率も高かったので購入決定。
![]() |
【国内正規輸入品】マルチ電気圧力鍋 Instant Pot(インスタントポット) 1台7役 Nova Plus Mini 3.0L ブラック ISP1003 |
![]()
気に入ったのが取り外しできる鍋部分がステンレスで洗いやすい点。なべ底でこげたりして焦げがとれなくなったりするのが一番困りますので。
国内製の電気圧力鍋だとそのあたりやゴムパッチンの部品部分で難点があるレビューが多かったので、北米で大ヒットしてるなら機構的には信頼していいだろうと思ったのでした。
結果、その判断は正解だったようで非常に扱いやすくて気に入っております。
蒸し料理作り放題
仕組みが非常にシンプルで操作パターンが単純なので、慣れてしまえば非常に扱いやすい。
茶碗蒸しなんて火加減が面倒なんですが、これなら毎週のように作れる。
インスタントポットだと茶碗蒸しってこんなに簡単な料理なんだったんだなと作るのが楽しめます。
ヨーグルトメーカーにもなるし、とうもろこしを蒸すのも、スープ料理を作ることもできます。
スロークッカーとして扱うこともできる。
調理完了後に自動で保温モードに入ってくれるのも良いです。
牛すじ肉の圧力調理
色々作れて楽しくなってきたので、牛すじ肉をやわからく煮込む調理を試してみることにしました。
度々、近場のスーパーで「切り落とし」として夕方に安売りしていることが多いので上手く調理できれば今後大活躍するに違いない。
最初はスロークッカーではなく普通に鍋に水と牛すじ肉を入れて沸騰させ、茹でこぼしをします。
第一段階のアク取と水洗いは普通に鍋で行います。
インスタントポットでもできるけど、茹でこぼしだけは鍋でやった方が早いです。
水洗いしたすじ肉を一口大に切ったのがこちら。
この段階ではまだすじは健在で硬いです。
インスタントポットに長ネギの青い部分とすじ肉とにんにくと鷹の爪を放り込み、水と酒でひたひたにします。
これを圧力調理モードノーマルで12分セットで調理。
その後にインスタントポットではなく普通に牛すじ肉を鍋やフライパンで調理する場合は、20分くらいインスタントポットで圧力調理した方がいいかもしれません。
私の場合は圧力調理した牛すじ肉をさらに12分圧力調理してビーフシチューにしたので最初は12分程度にしました。
12分圧力調理したもがこちら。
牛すじのダシがとれたスープと柔らかいお肉のできあがり。
だしスープはスープ系の料理に、肉は肉で別の料理で使います。
いったんインスタントポットから牛すじとスープは取り出します。
キッチンペーパーで濾して、肉とスープに分けました。
ビーフシチューを作る
インスタントポットには炒め物モードもあるので、ジャガイモやニンジン、玉ねぎを炒めます。
炒めものモードを止め、そこに先ほどの牛すじ肉と水を加え肉料理モードで加圧12分。
肉料理モードが完了したら炒めものモードにして、別途フライパンで赤ワインを沸騰させデミグラスソースを加え味付けしたものを加えてひと煮たちすればビーフシチューの完成。
牛すじ肉を柔らかくするのは手間がかかるのですが、電気圧力鍋ならとても簡単に調理できます。
すじの部分がとても柔らかいゼラチンのような食感になって食べていて楽しい。
今度はプリンを作ろうと計画していましてバニラエッセンスを買ってこないとと思っているところです。




