屋内で中玉トマトの水耕エアポンプ栽培、果実編
2019/10/20
水耕栽培で苗から育て着花するまではこちらを参照。
6/29
さて、花が咲くようになったトマトですが、ふと見たら既に実になっていました。
ちょっと目を話している間に結構な大きさの実になっていました。
花から実になり始めた箇所はこちら。
もうあちらこちらに花が咲き始めました。
実が順調に赤くなると良いのですが、それにしても屋内でのトマトのエアポンプ水耕栽培は手がかからない。
外で栽培している野菜はアレコレ手をかけないといけないんですが。
7/06
一段とデカくなってます。
花の数も増えてなんだかよくわからなくなってきました。
7/13
一番最初に実になりはじめたトマトの現状。
先週よりは少し大きくなったというところでしょうか。
これ以上は大きくならないか。
今年は冷夏になるようで、ここ半月くらいわかりやすい晴れの日が少なく日照時間は不足がちですが、それでも屋内でポンポン実がなります。
今のところ20~30ぐらいの実がなっている状態。
ハイポニカの液肥は2日に一回は確認しないと5リットルあってもちょっと心配な状態。
日差しが強い日がかなり少ないし気温もあまり高くないのでこの程度で済んでいる感じでしょうか。
7/21
最初の一個を収穫。
まだもう少し待って赤くするところなんだと思いますが、早く食べて見たかったので収穫。
他の実への負担を減らすという意味もあるよな、と自分に言い聞かせました。
味は酸味があるものの思ったより甘い。
水耕栽培で育ててもかなり美味しいと感動しました。
一個目を収穫すると二個目が赤くなり始めました。
7/28
はい、本当の完熟中玉トマトが出来始めました。
水耕栽培のトマト十分美味しいです。
ただ、ダイソーで買ったこの種の品種。皮がかなり厚めです。
そこだけが不満。
トマトの収穫本格化
8/4
毎日、次から次へと赤くなるようになりました。
完熟中玉トマトの量産体制。
1日2~3個食べれる感じ。
液肥は2日で5リットルがなくなる感じになってきましたので、一日一回は液肥を追加する必要があります。
直射日光自体は1日4~5時間程度しか確保できない屋内の窓際でもエアポンプを使った水耕栽培でもトマトは十分育つことがわかりました。
カブトムシ襲来
夏らしい夏になってきて道路にカブトムシが佇んでいたのできゅうりをあげました。
夏です。夏。
先月は今年は冷夏かな、と書いてたのが嘘のように蒸し暑い日々が続きます。
露地栽培と比較すると圧倒的に甘い
8/31
初期に実ったトマトが一通り収穫が終わって小さい青い実だけになったのが二週間ほどあり、この間はほとんど収穫なし。
そして実が大きくなり再び収穫時期に入りました。
熟す塩梅もわかるようになり、しっかり完熟させてから収穫するようになりました。
同じ中玉トマトを庭の土に植えると、暴れるように生い茂り木がとても大きくなります。
これは根っこのスペースが地中に大きく確保できる点が大きい。
バケツではスペースに限界があります。
そして、根の広がる領域が小さいと自然と実も一回り小さくなります。
露地栽培とバケツの水耕栽培だと実の大きさが一回り違います。
※永田農法だとさらに一回り小さくなります。
で、味はどうなのかというとしっかり完熟させた水耕栽培のトマトはかなり甘い。
露地栽培は水っぽいだけであんまり味がしません。
当初の収穫段階ではしっかり完熟させていなかったからわかりにくかったですが、収穫タイミングで水耕栽培はかなり濃厚な味を均一に収穫できることがわかってきました。
露地栽培でこの辺りをコントロールするのは手間暇がかかります。
それに比べれば水耕栽培はただ液肥を毎日やるだけなのでとても簡単なのが利点です。
10/20
さあトマトも所々枯れ始めましたが、最期の収穫期です。
もう最期ということで一個一個がかなり濃厚な味です。この時期になると偶発的におそろしく美味しいトマトがなる場合があるらしいので楽しみに育てています。あと一週間くらいで全て収穫して撤去ということになるでしょう。
いまのところはここまで。
適宜更新していきます。












