ユンケル 1・6・12EXと眼精疲労への効果
2019/02/12
眼精疲労への対処法として、ユンケル 1・6・12EXを使ってみたときの体験談をレポート。
葛根湯や円皮鍼による経穴への針治療などで普段は眼精疲労に対処しているのですが、最近ユンケルを各種色々試している中で毛色の違うユンケル 1・6・12EXという商品があったので面白そうなので買ってみました。
ユンケル黄帝液ではなく1・6・12EXって?
ユンケルの商品ラインナップって全部を把握するのは無理なくらい複雑なのですが、最近はノンカフェインのユンケル黄帝液DCFなんてものも出てます。
液体版に比べると粉末版のものが安いのでオススメです。
そんな中に錠剤で眼精疲労や肩こり腰痛に効くと謳っている「ユンケル 1・6・12EX」という商品があります。
小さい小瓶にいかにもな真っ黄色の錠剤が入っています。
これは普通のユンケルなどと違い漢方成分は入っていません。
休日明けの月曜日なんかにPCで仕事をしているとすぐに肩こり眼精疲労の症状が現れるので飲んでみました。
ニオイがキツイ
口に入れるとすぐに感じるのですが、この「ユンケル 1・6・12EX」、ニオイがキツイです。
口の中に留まらせている時間が長いと、飲んだ後も長い間口の中にこの「ユンケル 1・6・12EX」のニオイが残ります。
ですので一気に水で流し込む飲み方をオススメします。
一気に流し込んでも喉の奥からニオイがほんのりするくらいしつこいニオイがします。
効果自体は○
さて、ニオイのとてもキツイ「ユンケル 1・6・12EX」ですが、効果自体は見事なものでとても効きます。
末梢の血流が良くなることで痛みや凝りが緩和するというコンセプトのようですが、確かに肩こりや目の疲れはどこかに行ってしまいます。
血流が良くなって元気になりますが、普通のユンケルやエナジードリンクを飲んだ場合の「元気になる」とはちょっと違います。
カフェインや糖分によってシャキッとなる感じとは別の感覚で、目のショボショボや肩こりが急になくなるので奇妙な感覚になります。
一回1~2錠とありますが、私の場合は2錠の方がはっきり効果を感じました。
1錠だけだと微妙な効きの時があります。
筋肉の凝りや痛みに対してはかなり効くので良いのですが、飲んだ後に口の中に持続するニオイだけが弱点です。
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円皮鍼での眼精疲労の治し方
ついでに円皮鍼を使った眼精疲労への対処の仕方もご紹介。
円皮鍼というシールに鍼のついた簡易鍼の商品があります。
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これは鍼の専門家じゃない一般人でも扱える鍼です。
これを目の周りのツボに貼ると劇的に筋肉の凝りが緩んでいきます。
専門家がやり方を詳しく紹介している動画はこちら。
私の場合は目尻の両端の部分のツボに貼るのが一番効きます。
最初は疑心暗鬼で試してみたのですが、びっくりするくらい筋肉が緩むのを体験してからすっかり円皮鍼を愛用するようになりました。


