google mapが有料化移行もAPIキーなしで表示されるケース
2018/11/29
前エントリーでgoogleの常時SSL移行の強行移行について触れましたが、今回はgoogle mapの話。
APIキー必須で有料化 Google Maps Platformsに改称
サイト埋め込みGoogleマップが7月16日からAPIキー必須で有料に、ただし対応不要の場合も多いので慌てずに
2016年6月22日以降にgoogle mapを使用するにはAPIキーが必要になりました。
当ブログでもその際に起きたトラブルについて触れたことがありました。
要は正規表現の問題でしたが。
さて、Google mapへのリクエストが多いサイトは有料化になりました。
これ、てっきり2016年6月22日以前に作成したサイトもAPIキーが必須になるんだと思っていましたが違いました。
APIキー必須になる前に作ったサイトですが7月16日以降も普通にgoogle mapが表示されておりました。
古いサイトに関しては例外扱いしてくるようです。
常時SSLに関してはかなり強硬策で突き進んでいるgoogleですが、どうもgoogle mapはゆるい運営方針のようです。
古いAPIでもMapが表示される
この問題があったので色々調べたのですが、とうの昔に動作保証をしなくなっているGoogle Maps API v2を使っているサイトのマップすら現在もまだ普通に表示することができています。
※現在はv3使用が推奨されています。
保守料をもらっていない過去に作ったサイトなんかでお金をもらえるチャンスと思っていたWeb制作会社の方々ドンマイ。
SSLに関してはあれだけ強硬派なのになんでGoogle mapはこんなにやさしいのでしょう。
不思議です。