アサガオの水耕栽培~育て方編~
2020/04/16
前回、アサガオの水耕栽培の記事を書きました。
書いたのですが、育てる最初の過程を少しすっ飛ばし過ぎました。
写真撮り忘れていたんですね。
今年も育てているので資料写真をいくつか撮ったのでやり方を説明します。
バーミキュライトの中で発芽させる
まず2リットルの空のペットボトルを用意します。
下の写真は500mlのペットボトルの写真ですが、2リットルのペットボトルを下図のように上の部分を切りはずします。

で100円ショップで買ってきた黒いプラスチックの網をペットボトルの口の部分に合うように切ります。
その網の上に薄くパーライトを敷き詰めます。
バーミキュライトだけだと液肥に浸けた時に液肥が汚れるのでそれを避けるためのパーライトです。
バーミキュライトをパーライトの上に敷き詰めアサガオの種を植え水をかけます。
ペットボトルの蓋をしたままです。

※バーミキュライトもパーライトも100円ショップかホームセンターに売ってるから探してみてね。
発芽して根が下の方に伸びてくるまでは液肥に浸けません。
発芽して一週間くらいはこの状態。
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液肥に浸ける
このあたりまで育ってきたら液肥ペットボトルを日光にあたらないようにアルミホイル巻きにして、ペットボトルの蓋を外し合体させます。
液肥にどんどん根が伸びていきます。

大量消費する水の補給を毎日忘れずに
あとはもう勝手に育ちます。
摘芯に次ぐ摘芯でつるを張り巡らす毎日が待っています。

育ってくると一日の水の消費量が嘘みたいな量になっていくので、毎日の給水を忘れないでください。
10月ぐらいまではピンピンしています。
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