100円ショップの野菜の土、実際に育てた時の違い
2019/05/28
今年は水耕栽培はバジル、つるむらさき、パクチーだけを試して後は普通の土耕栽培を色々試していたのですが、100円ショップの野菜の土で色々思うことがあったので、それについて少し記録を残しておきたいと思います。
100円ショップで小分けで手軽に買えるから買ってみた
プランターで色々育ててみようと思った時にまあ小分けで手軽に買えるからと去年あたりからいくつか「野菜の土」を買ってそれで野菜を育ててみたりしていました。
袋から出す時に「はて、こんな土で野菜が育つんだろうか」と土の質がいわゆる畑の土の質と随分違うことに違和感を覚えながらもプランターに敷き詰めて野菜を育てていました。
育つことには育ちます。ただ、やはり畑の土とは何か違う。
なんか軽いし変にパサパサしているし水はけが悪いし、変だなあと思いつつ使っていました。
ただ、今年つるむらさき(赤茎種)を育てていた時に「あ、これはアカン」と思ったのでそのことについて書きます。
つるむらさきの葉の色と育ち具合の比較
ホームセンターなどではあまり一般的に売っていないつるむらさきの赤茎種の種をネットで買ったのでどんな風に育つのか試したいな、とウキウキしながらプランターにダイソーの「野菜の土」を敷き詰めて種を蒔き育て始めました。
ただ、どうも育ちが悪い上に葉の色がやけに薄い。
間引きをやろうかと鉢を眺めていたのですが、緑茎種と比べても明らかに色が薄く、黄緑・・・というかもう白じゃないかこれみたいな色でした。
はて、赤茎種は随分葉の色が違うのだな、と不思議に思っていたのですが、隣の鉢植えを見た時に「あれ?」と驚きました。
もう何年も前からある鉢植えで、なんの土だかもわからない鉢で余った野菜の種を適当に蒔く、というか放り投げていた鉢で発芽したつるむらさきの赤茎種の歯の色がこちら。
青々としています。
野菜は緑の色が濃ければいいというわけではないわけですが、それにしたって色が違いすぎるし、育ち具合もあまりにも違う。
これは流石に・・・と思い、「野菜の土」の方に化成肥料を追加してみたところ、葉の色はようやく普通の緑になり始め、停滞していた成長も一気に再開しはじめました。
つるむらさきは結構追肥が必要な野菜ではあるんですが、それにしたって最初の発芽からこの具合はよろしくない。
せいぜい何かに混ぜて使うとかしないと、駄目なレベルの土ということなんでしょう。
土壌改良材や枯葉などを混ぜて来年リベンジしてみようと土を耕しいてる最中です。
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