バジルの水耕栽培~液肥に浸すのは本葉が出てから
2022/03/28
別記事でDCM(ホーマック)のバジル栽培セットでバジルの栽培に勤しんだ記事を書きました。
その際に大量に間引いたバジルで水耕栽培を試してみました。

今回は少しオシャレな容器でやってみようと、こちらを参考にしました。
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見た目がオシャレって結構大事ですね。単純に育てるだけならペットボトルとアルミ箔があればたしかにできるんですが、この本では見た目もこだわるオシャレな水耕栽培のやり方が提唱されています。
スレンチボードとコルクボードでオシャレな外観
さっそくやってみました。
小さい水槽にスレンチボードとコルクボートで作った遮光の囲いを被せます。
その水槽の中にハイポニカの液肥を注ぎます。
スポンジで茎を固定して根を液肥に浸します。
準備は面倒くさいですが、見た目はインテリアとしてスッキリしていていいですね。

テレビを見ながら作っていたので作りが少し雑なのはご愛嬌。グルーガンでスレンチボードとコルクボードをせっせと接着しました。
遮光部分を外すと根の状態が水槽から観察できます。

水耕栽培で色々試していて思ったのですが、育苗をしっかりしないときちんと育たないということ。
双葉の段階で液肥につけてもなかなか上手く育たず枯れるか、成長するのにひどく時間がかかるという問題が発生します。
実際、下記の状態になるまで何回か失敗を繰り返しています。
本葉がきちんと育ってからでないとしっかり育ってくれません。

ここまで育てば、あとは放っておいても勝手に育ってくれます。

水耕栽培で抑えないといけないコツみたいな部分もわかってきたので、後々まとめてみます。
