永田農法でにんにくを育てられるかチャレンジ
前記事でにんにくの水耕栽培について書きましたが、こちらでは永田農法でのにんにく栽培についてまとめました。
昨年の秋より植えて育てている途中経過です。
パミス(軽石)や日向石にココピートを混ぜて
昨年パプリカやさつまいもを育てた日向石やパミス(軽石)を使ってにんにくを永田農法で育てようと思います。
ココピートを混ぜてホームセンターで買ったにんにくのかけらを植えていきます。
大量にあったので同時進行で、普通の土にも植えました。
倍々ににんにくを増やす計画。
さて、後は定期的に水と液肥をかけるだけで他にすることはありません。
液肥は冬場は二週間に一回くらいのペースでした。
寒くてサボってただけですが・・・。
水耕栽培と違いものすごく楽
冬場は雪が降って水をかけなくても良かったりといろいろ楽でした。
水耕栽培の場合、水はけを気にしてないと油断するとすぐに腐る問題があったのですが永田農法は元々使用する用土が日向土など極端に水はけがいいのでそのあたりの心配は不要です。
冬なので雑草もあまり気にすることもなく水と液肥を適度に加えるのを継続するだけです。
一冬越した春でこの状況。
腐るのが出るんじゃないかと思ったのでちょっと密集して植えすぎたのは反省。
やはり土に植えたものと比べると一回り小さい感じです。
液肥の頻度が多ければ大きくなったのかもしれませんが、永田農法の定石からすれば一回り小さいけど味やニオイが濃厚なにんにくになっている・・・はず。
収穫したら再度記事にします。
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