パクチー 水耕栽培

パクチー(コリアンダー)を水耕栽培で育ててみる

2019/06/16

パクチーを育てるのは2年目なのですが、去年はどこで収穫すればいいのかわからずいつの間にか花が咲き、枯れるモードに入ったのでリベンジ。

種を半分に割らないと発芽しにくい

パクチーの種は100円ショップに売ってます。

量もパクチーの草原を作るのでなければ量は十分入ってます。

パクチーの栽培で必ずといっていいほど言われるのが、種がそのままだと発芽率が悪い点。

なので半分に割ります。

先の細いマイナスドライバーなどを種の下の方に差し込むとパカっと2つに割れます。

後はバーミキュライトや園芸用の川砂などの上にバラまいて水をかけて10日もすれば発芽します。

水のみでの発芽は試してみましたが、適度な水分の維持が難しく無理でした。

好光性種子なので、土に埋めたりしなくても良いです。

発芽してある程度目が伸びてきてからハイポニカの液肥につけていきます。

朝顔の際にやったことと同じで、2リットルペットボトルを分割して下記の要領でセットします。

ペットボトル切断図

朝顔は直まきでしたが、パクチーは催芽蒔きしたのをセットするのでペットボトルのフタはせず根をパーライトの部分までたどり着くようにしながらバーミキュライトで埋めていきます。

瀬戸ヶ原花苑 バーミキュライト 3L

後はそのままハイポニカ液肥にセット。

何もしないでもすくすく育つ

セットしてしまえばそれから先は勝手に育ちます。

パクチーは雑な扱いをしていてもかなり勝手に育つ模様。

ここから一週間後で、下記のようになります。

ある程度成長モードに入ると一気にワサワサ育ってしまうため、収穫時期を完全に逃してしまいます。

結構水の消費も激しめなので、ワサワサ育っている時期は数日に一回は液肥をの量をチェックした方がいいです。

追記:

最終的に放っておくとこのくらい育ちます。

去年の失敗した時の様子がこちら。

少し育ってきて、まだ収穫は先だなぁと思っておりました。

気づいたら花も咲き終わり枯れるモード入っていました。

ちなみに土耕栽培でも育てていたのですが、こちらも去年は収穫時期がわからないうちに花が咲き種ができてしまいました。

花は6月頃に咲くようです。

これが干からびて、最初に割った種になるわけです。

今年は水耕栽培の方がすくすく育ち、土耕栽培の方が育ちが悪いのでどうしたものか思案中。

協和 ハイポニカ液体肥料 500ml(A・Bセット)

-パクチー, 水耕栽培