コラム 社内SE

2024年のまとめ

水耕栽培から土耕栽培に移行

総合的な管理工数の少なさから土耕栽培の手抜きがメインになりました。

春先や秋口なら屋内の水耕栽培の方が楽なんですが、夏がこうも暑く長期化となると給水管理の面で水耕栽培がシビアな部分があります。

その変わり害虫(アオムシと紫蘇に付く細かいクモの糸みたいなのつける虫が特に厄介)や雑草の管理が出でくるのですが、在宅勤務が週に何日か・・・という日中あまり時間をかけられない勤務形態だと水耕栽培の記事をガンガン書いていた頃のようにはいかなくなりまして。

資産の増加スピードをr>gを実感する

つみたてNISAの頃はチマチマと増えていくのをコツコツ増やしてなんとか増やそうともがいておりました。

個別株を始めてインデックスに全く勝てないパフォーマンスだったのですが、日本株再評価が始まってからそう悪くないペースで資産を増やせています。

特定口座のインデックスファンドをNISA載せ替え

インデックスファンドを次から次へとタイミングを見ながら新NISAの方に載せ替えました。

なかなか結構いいタイミングで利確できたのだと思います。

わざわざ為替のリスクを積極的に取りに行く必要はない、という判断で配分は日本株に傾きがちではあるんですがいかんせん米国株がバフェットも警戒するような水準に入ってしまっているのでどうにもリスクは回避したいな、と。

TOB株の売却

持ち株で始めてTOBの経験をしました。

メンドクサイけど別の証券会社に口座作って売却。

本当は3倍も狙えた株だと思っていましたが、2倍ちょっとで終了。

NISA成長枠も一部使っていたのでもう少し買っておけば良かった・・・。

NISA個別株の利益増

一つの銘柄だけ20%以上落ちているのですが、購入時のシナリオが大きく崩れているわけではないので継続保有。

それ以外はインデックスのパフォーマンスをだいぶ超えたものもあって悪くはないものの、やっぱ個別株でNISA枠を買うのは選定にかなり神経を使います。

全てオルカンで埋める・・・という考え方もこの円安でなければ検討はしたいのですが、そうすると上昇余地どころか暴落リスクもある状態になっている米国株に為替リスクも抱えた状態で突っ込むことになるわけで、どうしてもそれは自分の中で腹落ちしないものがあって。

配当が30万近く

インデックスオンリーにできないのも、わりかし自分の選んだ国内個別株のパフォーマンスが結構良いのというのがありまして。

配当金も年間30万近くあるので、結構バカにできない額でそれらをある程度状況を見ながら配分先を調整しています。

高配当である程度成長可能性のある銘柄にポートフオリオを入れ替えることを2025年は様子を見ながら進めていきます。

色々失敗しつつとにかく、私は地味株で値上がりする株を拾うのが向いていることが5年くらいかけてよくわかったのでこの路線を徹底させることにします。

それと今年米国株が急落する想定である程度キャッシュポジションを準備しつつ、急落時に仕込む株をセレクトしておこう。

仕事がストレスフル

頑張って鎮火した案件も、前の上司陣はシンプルに褒めてもらえたのですが、今はひたすらバッファを持たせないで徹底的に詰め込む系の上司になってしまってもうひたすらストレスフル。

異動やさらなる転職も考えないといけないかな、と思う今日この頃。

ワクチン任意接種も受けました

今年からコロナワクチンが任意接種になりましたが、一応年一は高いけども接種することにしました。

気管支弱いし、複数回感染後の後遺症のデータを見てると軽視する気にはどうしてもなれなくて。

自分の2周りくらい上の世代がやっぱり60前後でバタバタと死にだしていて。

やっぱり健康管理していたのかどうかが、この辺の年齢で如実に結果として現れるのをハッキリ確認できるのを見ると思うところがあるわけです。

健康が最優先ですよ。

ストレスなんか何もいいことないし、ギリギリまでストレスを与えれば人間成長するみたいな思考回路は死ねばいいと思うところであります。

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